賃貸物件

アパートマンション探し

 

音のトラブルに注意

賃貸アパート、マンションまた集合住宅などで生活する上で気を付けなければいけない事は生活音です。
特に賃貸物件の建物は使われている建材や構造的な関係で物音が響くようになっていることが多々あります。
特に賃貸アパートの2階に住まわれている方で小さなお子さんがいる場合は下の階の方に気を使うことが多いと思います。
子供の歌声や叫び声、また走り回ったり、飛んだり跳ねたりする音は苦情の原因にもなりかねます。
また子どもだけではなく、大人でも賃貸物件や集合住宅であるということを無視して夜遅く大勢で騒いだり、
楽器の練習をしたりなどすると隣戸の方に迷惑をかけることになります。
私の知人の経験では、隣に住む方は普段はおとなしい方なのですが、お酒を飲んで酔った日は夜中でもお構いなしに歌を歌うそうです。
これがまた音痴と言うことが非常に苦痛を感じたと友人は言っていました。
また他の方の話を聞くと、隣の部屋の方は夜のお仕事をしているらしく昼間に寝ているということで、
お子さんが昼間遊んでいることに対して「うるさくて寝られない!」と苦情を言われたことがあったそうです。
後者に関しては苦情を言われるのは心外な事ではないだろうかと私は感じます。
ともかく賃貸物件や集合住宅などで生活する場合はお互いに迷惑にならないように生活していかなければいけません。
場合によっては不動産会社から強制的に退去を命じられることもあるので気にかけておきたい所です。

Filed under : 物件
By admin
On 2011年12月6日
At 2:31 PM
Comments :コメントは受け付けていません。
 
 

賃貸物件の退去

賃貸アパート、マンションを借りる機会というのは結構ありますが、賃貸は入るときとでていく時が大変です。
入居するときには高い初期費用を払わなければならず、出ていくときには部屋の破損があるということで敷金が戻ってこないなどのことがあります。
初期費用とは敷金や礼金などのことです。
敷金は大家さんに預けておくお金でもし何か問題があった場合に大家さんがそこから損害を補填する目的で預っているものです。
例えば私の友人の大家さんはドアが壊されていたりすると、大分のリフォーム会社に頼んで直してもらったりしています。
この敷金が戻ってこないということでトラブルになることは結構あるのです。
しかし敷金は退去するときに問題がないのであれば全額もどってくるお金です。
なぜトラブルが起こるのでしょうか。
この理由として原状回復義務の解釈の違いが挙げられます。
原状回復義務とは部屋を借りている人が部屋を返すときに元の状態にしてもどさなければいけないということです。
しかしこれは全てを元の状態にして返さなければいけないということではありません。
国土交通省が作成したガイドラインがあるのですが、通常使用の損耗や経年劣化による自然損耗などは基本的に大家さんが負担する必要があるということになっています。
不動産屋でアパートを借りていた友人いるのですが、新潟で新築を建てて退去するときには敷金は全額もどってきました。
普通に生活をする分にはこのように敷金は全額戻ってくるものなのです。
昔は借りている人が負担することが多く敷金は戻ってこないことが多かったのですが、最近は敷金が全額戻ってくることが多くなってきているようです。
あと気をつけておきたいこととして建材のアウトレット品などを購入して入れ替えたりするときは大家さんの許可を取ってからにしておいたほうがいいでしょう。

Filed under : 物件
By admin
On 2011年8月27日
At 8:20 PM
Comments :コメントは受け付けていません。
 
 

一人暮らしの始まり

この4月から大学生になった方や新社会人として一人暮らしを始めた方が多いのではないかと思います。
私の甥っ子も先日、東京で品川区の不動産会社で賃貸物件を決めたようです。
一人暮らしを始めて、特に大学生になって地元から離れた人の場合は様々な期待や希望を持っての生活がはじめたことだろうと思います。
しかしその期待や希望と裏腹に今まで家族がしてくれていた掃除、家事、洗濯なども自分がしなければいけないという現実が待っているわけです。
自分だけが生活部屋だから多少散らかっていたり、汚れていてもいいと思う人も中にはいるかもしれませんが、
あくまで「賃貸物件」借り物の部屋にいるわけですからそれなりに部屋の管理を考えておかなければいけません。
ゴミを溜めこんだり、定期的な掃除をしないことによって虫が発生したりする場合もあり、
ベランダや排水溝を通じて同じ賃貸物件に住む人達に迷惑をかけてしまう場合もあります。
また大学生によくありがちな話ですが、夜遅くまで友人が来ていたり、テレビやステレオの音量がうるさかったりということでクレームになる場合もあります。
あまりクレームが多く不動産会社またはオーナーさんからの注意が続くと強制的に退去を命じられることもあります。
この様な事がないためにも周辺の状況などを考えた生活を送ることが必要ですし、
震災で今も避難所で暮らしている方々のことを考えれば、
賃貸物件とはいえどもプライバシーの守られた環境で生活できることを感謝しなければいけないのではないかと思います。

Filed under : 一人暮らし
By admin
On 2011年4月9日
At 3:51 PM
Comments :コメントは受け付けていません。
 
 

賃貸物件資料と実際の距離

アパートやマンションなどの不動産賃貸物件を探す場合に不動産賃貸情報誌やインターネットを使っての物件の検索、
また不動産会社に直接物件の希望条件を伝えて賃貸物件探しの依頼をすることだと思います。
私の友人もこの春から転勤になるのですが賃貸物件を探す際にインターネットで見つけた現地の不動産会社に
電話で物件の間取りや設備などが詳しく載った物件情報を送ってもらっていました。
物件情報を見るとき、また物件の案内を不動産会社にしてもらう時に注意したい事があります。
それは賃貸物件の周辺状況です。
不動産賃貸情報誌や不動産会社から提供される物件情報には、賃貸物件の周辺にある施設や交通機関を書いてあることがあります。
例えば「駅まで徒歩10分」、「スーパーまで徒歩5分」などの表記です。
賃貸物件のそれぞれの物件情報を見てできるだけ生活に便利な方が良いとみなさん考えるでしょうから仕様施設に近いに越したことはありません。
しかしここで気をつけなければいけないのは物件情報に載っている「○○まで徒歩△分」というのは
「不動産の表示に関する公正競争規約」により道路距離80mにつき1分間として計算した時間を表示するということに基づいた記載です。
したがって坂道や歩道橋、信号の数などは考慮されていないのです。
そのため住みはじめてみると思っていたよりも不便だと感じることもあるようです。
この様な状況を回避するためにも実際に自分の足で確かめたりして情報を鵜呑みにしないということが必要です。

Filed under : 情報収集, 物件探し
By admin
On 2011年3月25日
At 6:43 PM
Comments :コメントは受け付けていません。
 
 

住宅設備の故障(その2)

前回から賃貸物件の住宅設備の故障についてお話しさせていただいていますが、今回も同様の話をしていきたいと思います。
雨漏りや水漏れなどを賃貸住宅で発見した場合も不動産管理会社や物件の大家さんに速やかに連絡しなければなりません。
たとえ大した被害ではないとしてもその雨漏りが原因で室内にカビやコケなどが生えてしまったり、
住宅が痛んだ場合はその賃貸物件を借りている者の善管注意義務違反となります。
この場合はその賃貸物件から退去する時に原状回復費用としては借りている者の負担となってしまうケースが大多数です。
雨漏りや水漏れは建物自体の痛みや損傷ですが、放っておくと借り主の責任となってしまうので気をつけておきましょう。
私の学生時代の話ですが、上の階の住人が退去したのですがトイレが壊れていたらしくそのせいで上の階から水漏れを起こしたことがありました。
その時は頭に来るぐらい管理の不動産会社の対応が悪く、私の部屋も大きく被害を受けてしまいました。
当然のごとく、修理費用や部屋の消毒費用などは不動産会社が負担したのですが、不動動会社も早く対応しておけばそんなに大きな被害にならなかったはずだと今でも思います。
友人も札幌で賃貸を借りていた際に水漏れ事故があった時は夜中だったらしいのですが、不動産会社の担当者がすっ飛んできて迅速な対応をしていくれたそうです。
何かしらの住宅設備の故障の際は原因はともかく借りている側と管理する側の連携は必ず必要な事だと言えます。
あまりに対応の悪い管理会社の場合はその物件の退去も考えた方が良いのかもしれません。

Filed under : 物件
By admin
On 2011年3月12日
At 5:48 PM
Comments :コメントは受け付けていません。
 
 

住宅設備の故障

賃貸物件を借りて住んでいると様々な問題が発生することがあります。
自分が悪いのか、他人が悪いのか、問題それぞれによって責任の所在は変わりますがトラブルが起きた際には慌てず対処するようにしましょう。
今回は住宅設備の故障について考えてみたいと思います。
賃貸物件の付帯設備として給湯器や風呂釜、ガスコンロ、エアコンなどが付いていますが永く住み続けているとそれらの設備が故障することがあります。
付帯する住宅設備が故障した場合は、新築や中古住宅のように自分で修理業者を呼んで修理を依頼するのではなく、必ずその物件を管理している不動産会社、または大家さんに連絡して修理してもらいましょう。
物件の契約をした際に賃貸物件の仲介(紹介と案内、契約)をしてくれた不動産会社でもいいのですが、
基本的に住宅設備の故障などは物件の管理をしている不動産会社が対応することになるので
仲介した不動産会社が管理会社なのかそうでないのか入居する前から確認しておきましょう。
賃貸物件に付帯する住宅設備が故障した場合は、基本的に大家の負担で修理してもらえます。
しかし自分で修理業者を呼んで修理を行った場合には修理費を負担してもらえない場合もあるので必ず不動産会社または大家に連絡を入れるようにしましょう。
不動産会社や大家は住宅設備の故障がどのような状態なのかを確認してから修理業者に修理の依頼をします。
入居者が自分で修理の依頼をしてしまうとどのような故障の状態だったのか分からず、本当に修理が必要だったのかということにもなってしまいます。
修理まで時間がかかってしまうことがネックですが必ず管理会社または大家に連絡するようにしましょう。

Filed under : 物件
By admin
On 2011年2月1日
At 9:53 PM
Comments :コメントは受け付けていません。
 
 

賃貸物件のチェックしておきたい所

賃貸のアパートやマンション、一戸建ての物件を探す場合に物件の条件として様々な事を考えておかなければいけません。
まず月々の家賃、間取り、付帯設備、生活する上での周辺環境・・・など言い出したらきりがないほど希望条件が浮かんでくると思います。
しかし実際に不動産会社に賃貸物件探しの依頼をしても自分の希望条件を100パーセント満たす物件というのはほとんどないと思います。
そうするといくつか妥協しなければいけないということになります。
しかし同じ妥協をするのであればそのアパートやマンションなどの物件に住み始めてからこの物件に決めて良かったと思えるような物件探しを行わなければいけないと思います。
そのために賃貸物件を見て回る際にチェックしておいた方がいいポイントについて考えてみたいと思います。
不動産会社に賃貸物件を紹介、案内してもらって物件の間取りや広さがまずまずだと思った場合に見ておきたいのはコンセントやテレビなどの端子の位置です。
賃貸物件を見て回る時にはできるだけ新しい生活がイメージできるように今現在使っている家具や家電の大きさを把握しておきましょう。
ここにタンスをおいてここにテレビを置いて、ここに冷蔵庫だ・・・と考えてみた場合に本当にそこに収まるのか、コンセント、電源の有無やまたそこから家電の配線が電源まで届くか、足りるかなど考えておかなければいけません。
またテレビの場合、あまり物件が古いとアンテナの端子の形が違ったりして使えない場合があります。
もし古い端子が付いている場合は大家や不動産会社が交換してくれるか、また自己負担で交換しなければいけないのかなどを確認するようにしましょう。
家賃の安さだけ追求して物件を探すと済んでから不便さを感じることが多いようなので引っ越して新しく始まる生活をイメージしながら物件を見ていくようにしましょう。
私の友人は生活をイメージして、個人から大分の中古マンションを借りたと言っていました。

Filed under : 物件探し
By admin
On 2011年1月20日
At 4:40 PM
Comments :コメントは受け付けていません。
 
 

部屋の広さ

今回はアパートやマンションなどの賃貸物件の広さについて話をしてみようと思います。
賃貸物件を探す場合に賃貸情報誌やインターネットで物件の情報を集めるのが一番最初だと思います。
どのような賃貸物件を探すかは家族の数や生活スタイルよって間取りに対する要望が異なってくることだと思います。
ここで注意したいのは間取りに気を取られているとそれぞれの部屋の広さについて抜け落ちてしまうことがあります。
賃貸情報誌やインターネットでいくつか気になる物件を見つけたら物件広告を掲載していた不動産会社に実際に物件の案内を依頼することだと思います。
そして実際に物件を案内してもらい物件の中を確認した所、自分がイメージしていた部屋の広さやイメージと違うと感じることも少なくはないと思います。
賃貸情報誌やインターネットに不動産会社が記載した情報は間違っているのではなかろうかと感じる方もいるようです。
広さに違和感を感じるのはそれなりに理由があります。
このキーポイントとして考えられるのはタタミで言う所の畳数です。
タタミの1畳はタタミの種類によっての大きさが異なります。
タタミには「京間」「江戸間」「昼京間」の3つの種類があります。
このタタミの種類により賃貸物件の部屋の広さが変わってくるということなのです。
京間の1畳=191×95.5cm、江戸間=1畳は176×88cm、中京間の1畳=182×91cmというサイズになるので同じ畳数でも誤差が発生するわけです。
京間の6畳と江戸間の6畳では約う一畳分違ってくることもあるので要注意です。
畳の使い方は地域によって違います。
主に京間は関西方面、江戸間は関東、中京間は名古屋で見られます。
しかし最近ではマンションやアパートの構造に合ったタタミを使っているのでやはり物件は自分の目で実際に確認して納得した上で物件への申し込みをしましょう。

Filed under : 物件探し
By admin
On 2010年12月17日
At 2:02 PM
Comments :コメントは受け付けていません。
 
 

賃貸物件の家賃について

賃貸物件探しを行う場合なによりも気になるのが月々に支払う『家賃』だと思います。
家賃は毎月継続的に払っていくものなので無理なく払い続けられる金額の物件を借りるようにしましょう。
目安としては、各個人の月収の額にもよりますが、手取り金額の3分の1、もしくはそれ以下の金額で物件を探すようにしましょう。
ここで気をつけてほしいのは家賃以外に支払わなければいけない金額があることです。
管理費や共益費、駐車場の代金などが家賃以外で支払わなければならない金額です。
この金額を考えた上で賃貸物件を借りれるかどうか判断するようにしましょう。
管理費は建物全体を維持管理するために負担する入居者が全員が払う費用です。
物件や地域などによって名称が異なる場合がありますが賃料以外に毎月支払う費用のなかでも代表的なものです。
管理費の使用目的は玄関や廊下など共用スペースなどの光熱費や清掃費用などに充てられます。エレベーターが設置してあったり、入口がオートロック方式になっていたり、設備が充実している物件ほど管理費が高くなっています。
また物件の中には管理費があらかじめ賃料に含まれている物件もありますので不動産会社に確認してみましょう。
駐車場や駐輪場の利用料の有無は物件によって異なります。
駐車場や駐輪場の使用料金も賃料に含まれている場合もあります。
逆に賃貸物件に駐車場や駐輪場がない場合もあります。
近隣で別途借りる必要がある場合は駐車場や駐輪場使用料金や契約のためにいくらかかるのかを確認しておきましょう。

Filed under : 契約, 物件探し
By admin
On 2010年11月21日
At 8:01 PM
Comments :コメントは受け付けていません。
 
 

安心して住める物件

アパートやマンションなどの賃貸住宅は入居者が自分の好みで住宅設備や仕様を変更することはできません。
アパートやマンションなどの賃貸物件探し・選びの際は間取りも含めて賃貸物件の付帯設備や部屋の仕様を重視する方が多いわけです。
アパートやマンションなどの賃貸物件の流行や人気の傾向について話を進めてみましょう。
家族世帯と単身の方ではアパートやマンションなどの賃貸物件に望む条件は異なります。
家族世帯がアパートやマンションなどの賃貸物件に望む条件は風呂の追い焚き機能や独立洗面台、洗浄機能付き便座、システムキッチン、ウォークインクローゼット、テレビモニター付きインターフォン、エントランスのオートロックが人気のようです。
単身者の場合だと賃貸物件に望む条件とはテレビモニター付きインターフォン、エントランスのオートロック、ディンプルキー、洗浄機能付き便座、備え付けの照明器具、ブロードバンド無料などのインターネット環境、BS・CSアンテナ、ケーブルテレビ等が人気のようです。
単身者にも家族世帯にも共通して防犯の意識が高いようで、テレビモニター付きインターフォンやオートロックなどが人気の傾向にあります。
以前はテレビモニター付きインターフォンが付いている賃貸物件は少なかったのですが、最近建てられるアパートやマンションなどの物件は標準のように付いている物件が多いようです。
これからは防犯面なども含めて安心して住める住宅物件が必要とされる傾向にあるようです。

Filed under : 物件探し
By admin
On 2010年10月23日
At 1:41 PM
Comments :コメントは受け付けていません。